《MUMEI》
出会いは突然に…
「こちらが今日後ろのダンスを踊ってくれる、 Mr. and Mrs. の皆さんです。」
なんかしらないけど、私は今、バックダンサーをやれと言われています。何かってに決めてるんだか…先生も。
『よろしくお願いしまーす。』
え!?なにみんなよろしくとか言っちゃってるの!?超人気アイドルグループNo.5を目にして、みんなメロメロ…υしっかりしろよな…
「んじゃあNo.5 の人達と合わせて…『言っとくけど、私はこんなことやらないからね。くだらない。』 …え??」
勝手に話しを進めるマネにビシッと一言言ってみた。
『だから、私達はダンスグループなの。ダンスのみをやるために、集まったチームなの。だから、バックダンサーなら他に頼みなよ。私はダンスを歌の引き立て役にするつもりはないし。』
おぉ〜先生の顔が曇る曇る(笑)
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