《MUMEI》
笑顔
私は今思っきり走っている!

後ろからは藤田君が追い掛けてくる!!
かなり走って私の体力は限界になった。
「ハァ…ハァ…。疲れた…」

「お前もう疲れてんの?はえーな。」
後ろから浩司君が笑いながら言った。

「う、 うるさい!黙ってよ!」

そんな会話をしていると浩司君が突然私の腕を引っ張って走りだした


「な、 何よいきなり!」
私の方を見て浩司君が笑顔で言った。
「そこのゲーセン行こうぜ♪」

「はぁ!?」
私はあきれたように言った。



でもその時の私はなんだかワクワクしていた…。

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