《MUMEI》
ゲーセン
おもいっきりダッシュして私達はそのゲーセンに着いた

すごく綺麗なちょっと小さめのゲーセンだった…
上はアパートのようだ

「ここのゲーセン 来たことない…」
私が言った
「まぁココのゲーセン小さいしあんま目にはいらねぇ−んじゃね?」

浩司君はそういいながら中へ入っていった
私も中へ入るとあまり人はいなかった。


すると浩司君が財布をだして言った
「UFOキャッチャーする!何か好きなの選んで!!」

「え、あ うん!えーと…」
中をのぞくと可愛いネコのぬいぐるみが目に入った
「じゃぁ このネコのぬいぐるみがいい!」

浩司君のほうを見ると浩司君は微妙な顔をした。
「えっ…とこれ ダメだった?」私がたずねると
「いや別にいいけど…」

「…けど…?」

「ゴメン UFOキャッチャーはまた今度じゃ駄目?」
浩司君が言った
「ううん…別にいいけど……」

いきなりどうしたのか分からなかった。

「変わりに何かして−のある?」

「うーん…。」
私はプリに目が言った

「プリとりたい♪」

「え−…。まぁ いいか。」

私達はプリ機の方へ向かった。

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