《MUMEI》

ちょっと かわいく 演技しすぎたかな?

さっさと エッチしちゃおーよー。

よしっ
この 展開でいこう。クスクス


「ほんとは‥あなたに 会いたかった理由‥‥見てもらいたいものが あって‥」

「なに?」

「‥あのね ‥コンプレックスなんだけど‥」

「コンプレックス?」

「そう‥ほんとは 自然と そうなって 自然に 聞くつもりだったんだけど‥」

「?」

「あのね‥その‥胸なんだけど‥右と左‥大きさが 違うの」

「えっ‥?む‥ねって」

「変じゃないかなって‥
男の人に 見てもらいたくて 今日 あなたに 会ったの‥」

「‥‥えっ‥と そんな 大きさなんて 気にしなくて いいと 思うけど‥」

「見てくれない?」

「ええっ?!何を?!」

「あっ やっぱり 恥ずかしいから 服の下から 手を入れて 触ってみて」

「ええっ?!ちょっ‥」


私は 彼の手が胸に いきやすいように カラダと ニットの間に 隙間を つくった。

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