《MUMEI》
彼は せまい車の中で
私から 離れようと 思いきり身を引き
窓ガラスに 頭を ぶつけた
ゴンッ!!
「いっって〜っ」
頭を さすっている
こんな事で 動揺してる‥
エッチは あきらめようかな‥
「よしっ!わかった!コンプレックス なくしてやるよ」
私の目を見ず
彼の手が 伸びてきた。
そーうこなくっちゃ
次は こうだっ
「ブラの 上からじゃ わからないでしょ。はずして。」
彼に 近づき 彼の肩に 私の頭を くっつけた。
彼は 私の背中を さわらないようにしながら ブラの ホックに 手を伸ばし 器用にホックを はずした。
私は 身体をおこし 彼が 胸をさわりやすい 位置に うごいた。
「‥じゃ いくよ」
彼の手が ニットの 中にすべり込んできた。
そんなに 大きくない ふくらみの 上で 彼の手は 止まった。
手の平を 広げたり
左右に手を ずらしたり
‥ 大きさを 確認してる。
‥うーん
‥これって
‥病院の 先生みたい
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