《MUMEI》
electric girl
私の心臓から貴方の鼓膜まで


電気が流れるみたいに一瞬で


心の中が伝ればいいのに


言葉にしたら、なんだか気恥ずかしくて


逃げ出したくなってしまうから


だから一瞬で届くように


声より速く


電気みたいな速さで、届け


心、鼓動、想い


痺れちゃうくらい、好きな気持ち

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫