《MUMEI》

「なんだか よく わからない‥ その‥同じ 大きさの気が するんだけど‥」

下を 向いたまま
照れ隠しのような かたい 話し方だった。


恥ずかしいのかな?

でも 胸から 手を 離さないんだね。クスクス


「やっぱり 見ないと わからないよね。‥見て。」


私は 両手で ニットの裾を胸の 上まで めくり上げた。

外れたブラも 一緒にめくれ 彼の両手で 隠された 私の胸が 彼の 視界に はいった。


「‥‥!」


彼は 驚いて 手を離し
私の 胸は あらわになった。


なんて言うかな?
気にする事ないよ とか
同じ おおきさだよ とか
それとも
もうガマンできないって
抱きついてくるかな?
抱きついて こないかなー。


「‥‥きれいだ。スカートと パンツも 脱いでほしい。」

「はい?」

「全身が みたい。」

なんですとー?!

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