《MUMEI》

驚くほど、パチンコで勝ってた

パチプロかよってぐらい

負ける日もあるけど
毎週20万はプラスだった

パチンコを終えると、真奈美を呼出し
ヤリまくって、また、寝る
そんな毎日を、ひと月近くおくってた

いつものように、真奈美を家で待たせてた

最近は、浣腸させておき
パンツを脱いで待たせとくのがマイブームだった

コンビニで買い物して
家に戻ると

知らない男が出迎えた

男「よう、遅かったな」

誰だこいつ、
勝手に人の家に上がりやがって

男「健二、来たぜ」

奥から健二って奴が出て来た

ズボンのベルトを閉めながら

健二「誠二さん、先に頂ましたよ、」

こっちが、誠二か

誠二「じゃあ、俺もやって来るかな」

健二「秋山タコった奴だよな」

健二を無視して、奥の部屋にいくと

真奈美が全裸でやられた後だった

健二「見学は後だよ、」

俺の肩を掴んだ健二

俺は肘を小さく振り
腰の回転で、健二の鼻を潰した

よろめく健二の腹に膝をぶち込み、崩れた健二の頭を押さえて、顔面に膝を叩き込んだ

音も無く、崩れ落ちる健二
誠二「やるねぇ、やっぱ健二じゃダメかぁ」

俺「次、お前な」

誠二「来なよ」

チャキン

小さく響く金属音がした

飛び出しナイフだ

誠二「秋山をタコったケジメ、つけさせてやるよ」

俺「もっとまともなバックいないのかねぇ」
「ヤクザならまだしも、チンピラかよ…」

誠二「へっ、ほざくな」
「俺は組員だからよ、俺に盾突くって事は、組を…」
無視してダイニングに行った

誠二「何逃げてんだこらぁ!」

俺「逃げる?アホか、お前」

俺は包丁を手に持った

誠二「…」

俺「おらぁ、来いや!」

刃を上に向け、腰の高さで構えた

こうすると、刺さったとき刃が上を向くから、
殺傷力、上がるんだ

何かの映画でやってた

誠二「刃を上に向けただけで、殺人罪だぜ…」

俺「能書きはいい…」

「来ないなら、俺から行くぜ…」

誠二「来るなぁ!」

ナイフを振り回し、逃げ惑う誠二

何だこいつ…

チキン野郎かぁ

誠二「来るな来るな来るなぁ!」

俺「うらぁ!!!」

掛け声上げて近づくと
誠二は素足で逃亡した

何なんだよ、あいつは

真奈美「恐かったよぉ」
泣きながら真奈美が来た

俺「やられたのか?」

真奈美「うん」

泣きじゃくりながら、真奈美が言った

俺「見せてみろ」

しゃがんで股を見ると
中に出された後があった

俺「あーぁ、見事に出されてるなぁ」

真奈美が泣きじゃくる

俺「真奈美、俺の言う通りにしろよな」

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