《MUMEI》

舞のお陰で、男子達は教室に戻ってくれた。





「はぁぁ‥ありがと舞──」

「いーよ♪ てかアイツらしつこいよね?」

「杏が大武君と付き合い出してから──ってかそれより前からだけどさ、デートの後からだよね──あんなにしつこくなったの」

「杏羨ましーなぁ」

「へっ‥」

「モテ×2ぢゃん☆」

「ぇ‥」





それ違うと思うなぁ‥。





「ぁ──そだっ今日もお昼一緒するんでしょ? 大武君と♪」

「ぅ、うん‥‥‥」





でも‥大丈夫かなぁ‥?

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫