《MUMEI》
一人気になる人
「おはよう木下くん」


「おはよう水瀬」
うっはー、今日いい日だ!水瀬奏海が声かけてくれた。
いや、前の席だしね。
そりゃ、少しは話しますよ。挨拶の一つや二つ彼女にとっちゃ何でもないことも知ってます。

ただ、やっぱり男としては気にするでしょ。
あんなくりくり黒目で見つめられてご覧なさい!
ない期待も膨らんでしまうだろ。

前へ |次へ

作品目次へ
ケータイ小説検索へ
新規作家登録へ
便利サイト検索へ

携帯小説の
(C)無銘文庫