《MUMEI》

──午後6時半。





「よしっ‥」





後はこれを運んで‥。




「っ!?」





花禀様‥。





何だか物凄くキラキラして‥。





「どぉっ?」

「か‥‥‥、ぃゃ、素敵ですっ」

「ほんとっ?」

「ハイッ‥」





素敵過ぎます‥。





ドレスは紫のベルベット。





ストレートだった髪はウェーブがかけられてツインテールに。





「───────」

「‥ガン見しないでよ」

「‥!!っ‥済みませんっ」





でも‥見とれてしまいます‥。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫