《MUMEI》

「‥親」

「‥だろうなぁ‥」





こいつ昔っから人付き合い苦手そうだったし‥。





だから‥まさかイズミが不良になってたなんて‥全然思わなくて。





‥まだ信じらんない。





こいつ‥‥‥マジで‥。





「‥見とれてんじゃねーよ」

「へ‥」





なッ‥何勘違いしてんのこいつッ‥!?





「──違ッ‥うからね!?」

「‥フ‥」

「だから何で笑う訳!?」

「‥面白ぇから」

「こんのッ‥‥‥ぇ」





ゲンコツ‥片手で受け止められた‥。





ってか熱ッ‥!!





「放ッ‥‥‥」





って抜けなッ‥!

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