《MUMEI》
壱
そうして、爽哉は百合マジックにかかった男子どもにフルボッコになる。 これが二人にとっていつもの日常である。
「ねぇ、百合!」
「何?鞠那」
そんなとき、俳条鞠那は百合に話しかけてきた。
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