《MUMEI》
熱い日々
4月10日。
私は、その時平々凡々とした日々の暮らしに、肉体を持て余す。
「あーぁ、暇、寝ても覚めても暇、ヒマ、ひまもう、いやんなっちやうわ」
その時、満子の携帯がなる。
満子がでる。
「はい、わたしよ」
「おれだ」
男の声を聞いただけで、先日の熱い日々の記憶がよみがえる。ジワーッと花芯が濡れてくる。「なんの用なの」
「おまえは超スケベーだからな、今頃おれからの連絡を待っているんじゃないのかと思ってね」
「そんな話をするために電話したの」
「ダメか」
「わたしもスケベーだけどあんたもかなり、スケベーよ」
「明日デートしないか」
「明日とは言わず、今すぐ来てそして、抱いてお×んこがしたいのよ」
「今日はご免都合がつかないんだ。明日ならOKだ」
「そうなの、残念」
「そのかわり明日はいっぱいイジメてやるから」
「楽しみだわ」「デートの時、この間プレゼントした服を着てくるんだぞ」
「判ったわ」
「いいな、絶対だぞ」
そこで携帯がきれる。
満子は今年で三十八になる。女教師で人妻でもある。夫は彼の父の会社で専務をしてます。
いずれは会社を継ぐはずです。業務は食品工場を経営しています。工場は八大都市にある。大手企業でもある。不動産もビルもいくつも持っている。
結婚と同時に一戸建てに住み彼女は苦労をしらない。
そこで子供三人み育てている。22歳で大学を卒業し、教師になる。24の時に、現在の夫と知り合う。



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