《MUMEI》
*続き*
それから暫くして用意が終わったのを確認しサッカー部に集合をかけた




「お疲れさーん。今日は練習なしだから帰っていいぞっ。後、一週間後に部活勧誘をここでするみたいだけど前に出て喋りたい奴いる???」



「はぁ??????」




と大声を出すのは間違いなく真




「お前、キャプテンだろ。普通はキャプテンが前に出て話すだろうが!!!」



俺の性格を知ってる癖に



「前に出て喋ったらモテモテになれるかもしれないけど、こんなチャンスを逃していいのか!?」



と俺が部員に声をかけると


「お前はバカっ「「「「俺達でたいです」」」」」



真の言葉を遮り後輩達が声を出し挙手をし出した



うん。単純な奴らで良かった



「って事だから、後は頼んだ。」



と真に声をかけた後部員に解散を告げ俺も家に帰った



帰り道、真がギャーギャー言ってたのは右から左に流しやっと家まで辿り着いた



はぁ〜今日は無駄な労力を使ったな



明日もと思うと面倒くさ
あのバカ顧問が手伝いますなんて言いやがって



俺ら道ずれにすんなよな



明日の事を考えながら眠りについた

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