《MUMEI》
*続き*
名前は久我山愛菜


名字が違うのは話が進んで行く上でわかると思うから今は気にしないでね


愛菜は今日から東高校の1年だ。


東高は不良高で有名。
なんで愛菜がワザワザって思いそうだけど、あいつには一番似合った学校だと思う



愛菜は普通の女じゃないからだ


この辺で一番のレーディース舞蝶の総長をしてる


まぁそこらへんの男よりかは遥かに強いからな



なんてゆっくり自己紹介をしてる暇なんて無かった



もう7時30分じゃん



やべぇー



「行ってくるわ」


と愛菜に声をかけ家を出た


学校までは歩いて25分かかる。入学式は8時から始まるから、流石にギリギリはやばいと思い走ることにした





俺は一応サッカー部だけあって走るのが早く15分位で学校に着いた



そしていつもの用に中庭を抜けて靴箱に向かおうと中庭にある桜の木の横を通りすぎようとした時………





桜の木にもたれかかって寝ている女の子を見つけた

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫