《MUMEI》
*続き*
1年が全員退場したとこで顧問が口を開いた




「高田!!!!お前、明日外庭50周だ。」


「ぇえー勘弁してよ先生!!」


「お前のせいで1日に2回も恥をかいただろ。バカもんが」


「そんなぁ〜」


「「「先輩ドンマイ」」」



なんて後輩に声をかけられてるけど笑われてるぞ


「はいはい!!もぅそんなバカはほっといて早く片付けろ」


「バカとはなんだバカとは!!!!だいたい一回目はお前のせいだろ」


「何で俺のせいになるんだよ。いいから早く片付けろや!!早く帰りたいんだけど」


「ぁあ。分かったよ!!じゃ帰りあの話聞くからな」


「分かったから早くしろ」




皆それぞれ片付け始めた




30分して片付けが終わった部員が俺の前に集った





「明日は7時にグラウンドで早く来た奴から適当に基礎トレしとけ。じゃ解散。さよなら」


「「「はい!!さようさら」」」



部員はサッと帰って行った。


「翔帰ろうぜ。」


「ぉお〜。あっ春がバカ兄貴って言ってたわ」


「えっ!?嘘だろ!?春がそんなこと……俺すっげぇショック」


「あんな事したら、誰でも思うわ」


「あれは夢を見てたから仕方なかったんだ」


「はいはい。行くぞ」



2人で体育館を出て下駄箱に向かっている途中に女に声をかけられた

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