|
《MUMEI》 *続き*「そうか〜そうなのか。お前がな………その子を見てみたいもんだ」 「すぐ見れるだろ!!あんだけの容姿を持ってたら直ぐに有名になるだろうしな」 「楽しみだな〜。で、どうするんだ!?」 「何が!?」 と聞き返すと真は口を開けて驚いていた 「何が!?じゃなくて、見惚れたんだろ???」 「ぁあ」 真は何が言いたいんだ??? 「見惚れただけか??」 「ぁあ」 「えっ!?喋りたいとか思わん??」 「さぁ〜」 「触りたいとか思わん!?」 「どうだろ〜」 「男がいてもいいの」 「いいんじゃない」 「………お前はズットそれでいいのか!?」 「真、俺は特定の女を作ることは出来ない」 「ぁあ。」 「今は、まだ自信がない」 「………」 「真だから言うけど、俺さあの子に触れることが出来なかった。ドキドキしすぎてな!!情けね………よな。フッ」 「そうか。まぁ愛し方には色んな形があるからな!!ってか触れる事できねーとかへたれだな!!」 と笑い飛ばす真は全てを知っているから、これ以上は何も言って来なかった それからはバカな話をしながら途中で真と分かれ家に帰った 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |