《MUMEI》
*続き*
家に着き、スウェットに着替えてリビングに行くと愛菜がテレビを見ながら煙草を吸っていた




「ただいま」


「ぁあ〜お兄ちゃんお帰り。なんか疲れてんね」


「あ〜。真に質問!?尋問!?攻めみたいなのに合ってたからな」


「真サンの尋問だけには合いたくないわ〜。ってか入学式無事に終わったの??」


「あいつがいて無事に終わるとでも??」


「クスクスッ。もしかして、真サンに抱きつかれた!?アハハッ」



あれっ!?何で愛菜が知ってるんだ????





「何で知ってん!?」


「やっぱり真サンとお兄ちゃんなんや。うちの幹部の子が話とったから」




俺の学校に舞蝶幹部がいるんか




「へぇ〜。ってか幹部が俺の学校なんて珍しいな」


「ぁ〜あ。その子は知能派だから、こっちの学校は受けんなって言ったからね。まぁ結果的にヤバィ事になったけど……」




急に愛菜の顔が曇った

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