《MUMEI》
*続き*
「どうした!?」


「ぅ〜ん。お兄ちゃんの学校に蝶姫の総長がいるんだよ」


「へぇ〜舞蝶と敵対してたとこだよな!?」


「そう。まぁうちもあっちも一人しか行ってないから大丈夫と思うんだけど、向こうはやり方が汚いからな!!」




蝶姫の噂は誰もが知ってる。武器を使うのはもちろん男には女、女には男と色んな形で目をつけた奴を必ず落とし入れる




まぁ卑怯だか頭はキレる奴なんだな





「まぁ頭がキレる奴っぽいから気をつけろよ」


「分かってる。でもさぁ〜あいつがお兄ちゃんの学校に行く意味が分かんなくてちょっと調べたんだぁ〜。でっビックリしたんだよ」


「何がだ!?」


「男だよ!!お・と・こ!!相手が誰だか分かんないけど、男を追って桜木にしたんだって何を考えてんだか」


「へぇ〜。そうなんだ。まぁそいつの勝手だしな」


「まぁね。今回はどんな手を使って落とすんだろね」

「さぁ〜ね。ってかその幹部に俺のことは言うなよ。じゃ疲れたし俺寝るわ」




ソファーから立ち上がり、リビングをあとにしようとした

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