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《MUMEI》 *続き*真が春の事を熱く語っていた時に、2階校舎から女の甘ったるい声が聞こえた 「翔先輩ぃ〜。おはようございます♪今からそっち行くから待ってて下さいねぇ〜」 はぁ〜キモイな……… 「うわっ。早速お出ましだな」 「ぁあ」 「莉子っちとここに居たらマズくない!?」 「そうだな。莉子チャン俺行くね〜。俺達が居なくなるまで少し真とここに居てな。悪い魔女を退治してくるからねぇ。」 「あっ……はい。彼女サンじゃないんですか!?」 「あれっ!?まだ噂聞いてないのかな??俺、特定の女の子作らないんだよ〜。じゃぁね。」 「あっ………」 「翔!!」 2人が何か言いたそうだったけど、あの女が来たら莉子チャンまで巻き込まれそうだったからあの場から離れ下駄箱に行った 下駄箱で靴を履き替えていると橘瑞希が走ってきた 前へ |次へ |
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