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《MUMEI》 *続き*「泣きたいなら泣いていいよ〜」 「先輩!?私の事誰だか知ってます??」 急に笑顔で質問してきた 次は脅しかな!? 「ん〜!?橘瑞希チャンでしょ。知ってるよ〜」 「フフッ。先輩は何も分かってないですねっ♪早く私のものになった方が先輩の為ですよ」 「ん〜。それは絶対ないかな。瑞希チャンに全く魅力を感じないんだよね。ごめんねっ」 俺が笑って言うと瑞希チャンは眉を吊り上げた 「先輩。今私に何行ったか分かってますよね!?」 「うん。女としての魅力が感じないって行ったよ??」 バチィーン ぉお。流石にレディースだけあるな〜普通の女よりは力強いな 「気がすんだ!?」 「私をバカにして、ただじゃすみませんよ!?覚えててください」 「おっけい。じゃもう帰りな授業始まるよ〜」 橘瑞希は俺を睨み付け、最後には笑みを浮かべて俺の前から消えて行った 前へ |次へ |
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