《MUMEI》
*続き*
バタバタバタ




「おい翔。大丈夫か!?派手に殴られたなぁ。頬切れてんぞ」


「ぁあ。こんぐらい大丈夫」


「何言ったんだよ??般若みたいな顔になってたじゃん瑞希チャン!!」


「ぁ〜女の魅力を全く感じないって言っただけだよ」

「あれま〜それは叩かれるわな」


「まぁな」


「あっ莉子っち心配してたよ!?」


「そうなんだ。」


「ってそれだけかよっ」


「うん」




真と話していたら、急に俺の携帯が鳴った




着信画面を見ると「久我山」と表示されていた




「はい。はっ??分かった。直ぐ帰る………いやいい」

「なんか合ったんか!?」


「ぁあ。親父が怪我したみたいだ」


「はっ!?大丈夫かよ??」


「わかんねー。真、部活は頼むわ」


「ぁあ。」


「じゃーな。」


「翔!!気をつけろ」


「ぁあ。さんきゅ」





俺は一回家に帰り私服に着替えて愛菜の洋服を持ち、車で愛菜を学校まで迎えに行った

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫