《MUMEI》

鐘丘くんは入れた舌を私の中で動かす。


「あっあ・・・んっ」


甘い刺激に私の腰が少し動く。


「希恵腰動いてるよ」


鐘丘くんの言葉に赤面しつつも、私の腰は鐘丘くんの刺激により動き続けた。


「多分、指3本余裕で入るかな?」


鐘丘くんのその言葉と共に舌は抜かれ、新たなものが私の中に入ってきた。


鐘丘くんは入れた指をゆっくりと出し入れし始めた。


「あっあっあっ」


そんな刺激に、腰が先程より激しく反応する。


「希恵、そんな反応されたら俺我慢できないよ」


鐘丘くんはバスローブを脱ぎ、全裸になった。


鐘丘くんのものはそそり立ち、先からは白い蜜が出始めていた。


「いいよ。鐘丘くんの欲しい」


鐘丘くんを見つめながら私は自分で太ももを開いたまま固定した。


「希恵ごめん。余裕ないかも」


申し訳なさそうに謝りながら、鐘丘くんは自分のものを私の秘部に当てた。


鐘丘くんのものが少しずつ呑み込まれていく――その時の鐘丘くんの顔は快感を感じその快感を押さえている、とても色っぽい顔をしていた。


余裕がないと言いながらも、ゆっくり優しく鐘丘くんは入ってきた。

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