|
《MUMEI》 鐘丘くんは入れた舌を私の中で動かす。 「あっあ・・・んっ」 甘い刺激に私の腰が少し動く。 「希恵腰動いてるよ」 鐘丘くんの言葉に赤面しつつも、私の腰は鐘丘くんの刺激により動き続けた。 「多分、指3本余裕で入るかな?」 鐘丘くんのその言葉と共に舌は抜かれ、新たなものが私の中に入ってきた。 鐘丘くんは入れた指をゆっくりと出し入れし始めた。 「あっあっあっ」 そんな刺激に、腰が先程より激しく反応する。 「希恵、そんな反応されたら俺我慢できないよ」 鐘丘くんはバスローブを脱ぎ、全裸になった。 鐘丘くんのものはそそり立ち、先からは白い蜜が出始めていた。 「いいよ。鐘丘くんの欲しい」 鐘丘くんを見つめながら私は自分で太ももを開いたまま固定した。 「希恵ごめん。余裕ないかも」 申し訳なさそうに謝りながら、鐘丘くんは自分のものを私の秘部に当てた。 鐘丘くんのものが少しずつ呑み込まれていく――その時の鐘丘くんの顔は快感を感じその快感を押さえている、とても色っぽい顔をしていた。 余裕がないと言いながらも、ゆっくり優しく鐘丘くんは入ってきた。 前へ |次へ |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |