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《MUMEI》 鐘丘くんのものは予想以上に大きくて、ゆっくり入ってきても痛みを感じる。 「んっ希恵締めつけないで」 鐘丘くんの色っぽい声にさらに締め付けてしまう。 「んっ」 鐘丘くんが腰を動かし、鐘丘くんのものがさらに侵入を進める。 「痛っ」 その痛みについ声が出てしまう。 「希恵大丈夫?」 鐘丘くんの言葉に私は頷いたが、痛みの為目をつぶったままだった。 すると鐘丘くんは進むのを止め、私の口をこじ開け深いキスを落とした。 いくつものキスを交わし私の締め付けが弱った時を見計らって、鐘丘くんは一気に侵入してきた。 「痛っ」 「希恵ごめんね。でも全部入ったから」 そう言って鐘丘くんはまたキスを落とした。 前へ |
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