《MUMEI》

鐘丘くんのものは予想以上に大きくて、ゆっくり入ってきても痛みを感じる。


「んっ希恵締めつけないで」


鐘丘くんの色っぽい声にさらに締め付けてしまう。


「んっ」


鐘丘くんが腰を動かし、鐘丘くんのものがさらに侵入を進める。


「痛っ」


その痛みについ声が出てしまう。


「希恵大丈夫?」


鐘丘くんの言葉に私は頷いたが、痛みの為目をつぶったままだった。


すると鐘丘くんは進むのを止め、私の口をこじ開け深いキスを落とした。


いくつものキスを交わし私の締め付けが弱った時を見計らって、鐘丘くんは一気に侵入してきた。


「痛っ」


「希恵ごめんね。でも全部入ったから」


そう言って鐘丘くんはまたキスを落とした。

前へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫