《MUMEI》

そのピンクで柔らかかったモノが、ちょっとづつ堅さを帯びてくる。

先の方を指でイジると、かなたは甘い声を漏らしながら少しづつ足を開いていき、先端からヌルヌルとした体液を出しながらモノ自体を艶っぽく濡らしていた。

「うぅ…んっく…ぅぅぅ///」

上履きを履いたままのかなたの、身体の割には長い足がムズムズと床を這う。

「はぁ…ん…きもちィ…よぉ…///」

俺に向かって大きく足を開いたかなたの股間には、飴のようにつやつやと濡れたモノが気持ちよさそうに勃ってピンピンになっていた。

「勃っててもお前のモンって…柔らけぇなァ」
「ん///…武のは…超固いし……だい好き…ィ…ぁッ///」

俺の手の動きを早めると、横たわっていたかなたの身体が緊張してビクビクッと震え、その飴みたいなモノの先からトプトプと白っぽいのを溢れ出させていた。


「はぁ…っ…はぁ…」

出した後の虚脱感からぐったりと横たわっていたかなたのお尻を撫でると、今さっき出したばかりの精液を、その後ろに塗り込める。

「んんっ///」

くすぐったそうに嫌がるかなたに「だってローション、持ってきてねぇだろ」と言うと、かなたは自分の胸ポケットをゴソゴソと探っていた。

「持ってきてんのか…用意いいな」
「あっ、あのね…ゴムだよ…ほら///」

そう言うとかなたは胸のポケットからコンドームの包みを出した。

「だってほら…シャワーがある武の部屋じゃないから、中に出したら俺のお尻濡れちゃうじゃんか」
「…だな」
「でもローション付きじゃないから…」

そう言うとかなたはコンドームの包みを開けて、じっと俺の下の方を見つめていた。

「ねぇ…武///」

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