《MUMEI》

「なんで、お前、校章バッチをつけてんの?おかしくない?」と隆史。                「今日だけつけてくださいといわれたの」「はぁ?マジおかしくない!」桜が「大丈夫よああゆう態度も今日でおしまいだから。」「確かにそうだな」と話し始めた。                     いよいよスピーチをする時がきた。桜や涼子は作戦を実行しようとしていた。「終わったらチャンスよ」と言いながら、自分の筆箱を体育館の裏に隠した。                         いよいよスピーチが始まった。話す相手はジョルジュ先生で結構有名な先生だそうです。お題は、『自分の特技について』を話し始めた。                  「私は弓道をすことがすきです。弓道は小さい頃から習っていてもう10年はやっています。しかし、弓道だけがではなく英語もがんばり、将来海外にでて、弓道のよさを伝えて行きたいです。」と言いジョルジュ先生の前に出て英語で「ジョルジュ先生、お会いできて光栄です」と言い、スカートの裾をつかまみおじぎをしました。  

桜は絢音の態度に大変気に入らなく、「なによ!あんなやつ!」とゆう態度を取った。         「作戦変更よ小野」「何が?」「ちょっと良い事考えちゃった〜♪」「アイツを学校から追放するの。それか小間使にするの」 

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