《MUMEI》
最悪の事態
「絢音さん、さっきのスピーチのことですが・・・」「何んですか先生?」「あなたのスピーチがおおいに評価しあなたに寄付金生として、特別室の生徒になりました。」「え・・・でも私・・・」


「先生!大変です!桜さんが・・・」

「何です?教科書が無くなったですって?それが絢音さんがやったと言ってるですけど・・・」

「私そんなことやっていません!」そこに桜がやって来た。「先生、絢音さんの机の中に私の教科書が入っていたんだって!アンタやっぱり怖い子ね。寄付金、生徒で特別室に招かれるですってこの成金女!」と桜。               「少しはあなたに期待していたのに裏切られてしまいました。特待生を取り消します!」                「先生!私は本当にそんなことしていません。」「パシッ!」    「ばかげた言い訳は聞きたくありません。早くここから出て行きなさい!」「失礼しました」                      「先生、寄付金のことですが」「なんですか桜さん」パソコンを打ちながらしゃべりながらしゃべる。  「親に頼んで寄付金をしたいねのですが・・・」校長先生の手がとまる。「もし、そうするならあなたが特待生となります」「それでは失礼します」桜は不気味な笑みをして教室にいった 

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