《MUMEI》

やっと4時間目が終わった。今からランチがはじまる。「絢音ちゃんとは私が一緒に食べるの!」と実咲「いいえ!私が一緒に食べる!」と何人かが言いました。               「それじゃ皆で食べようよ。絢音ちゃんそれでいい?」と恵梨香。 
「私はそれでいいよ!」     (ランチルームに着き)     「パリン!ガシャン!」食器の壊れる音がする。  「コラァ!またか!これで、今日3回目だぞ!いい加減にしろ!桜!」 「すいません!今片付けます!」 「さっさとやりなさいよ!配膳の仕事があるだからね!それが終わったら食器洗いがあるだからね!あなたにはたくさん仕事があるだから、休んでる暇はないだから!」             「はい!分かっています」    「知ってた?桜、ね下働きになったって」と        そして数分後・・・               「パキッーン!」真理子がフォークを落としてしまった。「あら、フォークを落としてしまったわ、誰、拾ってくれないかしら?」    「今、拾いますね、真理子さん」「ザバッ!」真理子が水をこぼしてまいました(わざと)「アハハハ、あなたやっぱりその方が似合っているわ。もしかして、『まだ特別室の生徒です〜!』って思っているでしょ?でも、もう新しい、特別室の生徒が決まったらしいけどなぁ〜そうでしょ?絢音さん!」「確かに私が特別室に招かれるけどあなたがなってもおかしくないとおもうよ真理子さん」 「そ・・そう?ありがとう」                             「それよりやっぱり絢音さんが特別室の生徒なんだ!」「あそこに入るのはやぱっぱり上品な生徒が一番だよね〜誰さんとちがうよね」と真理子とその取り巻き達が言った。

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