貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い

《MUMEI》
誰しもが通る道
僕の村には一緒に遊べそうなやつはあまりいなかった。同い年が1人いてまずこいつがネクラで、二個上のやつは頭がぶっ飛んだ痛いやつだ。小さい頃はあまり感じなかったがあの村には世間的にゆう普通の人がいなかったと思う。となると誰を相手に遊ぶか!?年寄り相手に遊ぶしかないのだ。小学生の僕は遊び相手欲しさに年寄りのしているゲートボールに手を出してしまった。これは誰しもが通る道で兄貴もゲートボールをたしなんでいた。とゆうか、この田舎ではあまりにヒマだからか、どうかはわからないが、三世代ゲートボール大会とゆうのがあり地域対抗戦で戦うので、どこの年寄りもアホみたいに練習して大会に望むのだ。これは余談になるが、何年か前に夏でとても暑い日がつずき、それでもゲートボールをやりつずけた年寄りどもが熱中症でバッタバッタとくたばっていった。やはり、ゲートボールもいいが、無理してまですることかっ!!と言いたくなる

前へ |次へ

作品目次へ
無銘の作品を探す
無銘文庫TOPへ