《MUMEI》

バイ菌「たまんねぇぜ…。


…ドキンちゃん…。」



バイキンマンは、ドキンちゃんの片方の乳房を鷲掴みにすると、乱暴に回し揉んだ。



ドキン「―――……。」



おぞましい前戯の始まりに、ドキンちゃんの体表に一斉に鳥肌が走った。



ドキンちゃんはじっと耐えながら、氷のように冷たな表情でバイキンマンを見返している。



そのつれない眼差しは、バイキンマンが持つサディズムと表裏一体となって隠れている、マゾヒスティックな本性を擽った。



バイ菌「オラ!鳴け!」



バイキンマンはドキンちゃんを狭いベッドに押し倒すと、生まれたままの女体に、むしゃぶりつくように舌を這わせてゆく…。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫