《MUMEI》
意外
盛り上がらないデートをした、翌、週末。

剛志の彼女の引っ越しを手伝ったんだ。

この二人、別れ話しになって…

俺、剛志の彼女の荷物を実家まで、車で運んだんだ。
香澄ちゃんも来てた。

剛志は、土曜日も仕事だから、留守だったけど。


夕方、剛志からメールが来た。

手間掛けて悪い、と


まぁ、なんどもくっついたり別れたりしてた二人だけど、
今回はマジっぽいなぁ…


香澄ちゃんを送る、帰り道、別れた二人の話しをしてた。

馴れて来たのかな?

会話が成立してる。

小さな声で話す香澄ちゃん
今日はスカートだったけど色気、ゼロだ

ホント、ガキみたいだなぁ…

けど、女には変わり無いんだよな

上着を脱いでる、香澄ちゃんの胸元。

シートベルトで、胸の膨らみが強調されてた。

小さいけど。

ストッキング穿いてないから、生足かぁ…


少し、ドライブして帰ろうか?

俺の提案に、香澄ちゃんは、賛成した。


彼女、2年近く居なかったし、

ヤリタイってのはあったけど、

まぁ、ダメ元で、迫ってみようかな

おっぱいぐらいまで、触れるかもしんないしな。


俺は、車を大きな霊園の間を通る道に停めた。

カップルがよく、車の中で、いちゃついてる場所なんだ。


よっぽどのバカじゃなきゃ、雰囲気でわかるよな。

たわいない話しをしながら、頃合いを見て、
香澄ちゃんの手を握ったんだ。

その手を引き寄せて、キスをした。

少し、カサカサな、香澄ちゃんの唇

洒落っ気も、何もない子だから、リップクリームすらしてないんだろうなぁ…

香澄ちゃんの唇を舌で開かせた。

イケるかな?

香澄ちゃんの胸を触った。
小さいけど、柔らかい。

抵抗は無かった。

俺は、香澄ちゃんの唇と胸を、自由にしていた。

服の中に手を入れていった。

ブラをずらして、生乳を揉んだ。

柔らかいなぁ

もっと抱き寄せて、香澄ちゃんのスカートの中に手を進めたんだ。


あっ…

香澄ちゃんの、小さな声がした。

下着の上から、指で筋を撫でた。

イケる。

そう思った。

下着の中に手を入れた、

少し、濡れてた。

キスをしながら、香澄ちゃんのオマ〇コを、直に触ったんだ。

指を入れていったとき、
香澄ちゃんが身体に力を入れた。

痛いのかな?

けど、何も言わなかったから、
指を奥まで進めていったんだ。

俺の中指が、香澄ちゃんの中に、埋まった。

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