貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い《MUMEI》悪魔、現る。
強引に城外に引きずり出された俺。5日ぶりの日射しが、俺のやる気と体力を奪う。
マル「!!いたぞ!あそこだ!!」
マルが指差した方向には 黒いレオタードを身にまとった男が立っていた。
気持ち悪い。 変態という言葉が良く似合う。どうやら、悪魔と男は合体しているらしい。
…しかし、なぜだろう。あの男には初めて会った気がしない。
クソアキ「…!! あれは、ヒガシ!!」
ヒガシ…本名『高山テルノブ』 身長190a 体重70` と痩せ型だ。忘れてはならないのは、彼がハゲだということだ。 ソレが原因で、彼は学校中から『ヒガシ』と呼ばれていたのだ!!
マル「知り合いか!?」
クソアキ「クラスメイト(元)だ!!」
マル「そうか!!助けるぞ!!」
クソアキ「!! 嫌だ!!」
マル「ナゼ!!」
クソアキ「助け方が分からん!」
マル「そうか!それでは説明 しよう!
まず、変態をノックア ウト!
すると、悪魔が変態か らニュ〜っと出てくる !!
すかさず、悪魔に攻撃 だじぇぃ!!!」
クソアキ「………嫌だ!!」
マル「!! ちょ、逃げんな!」
前へ
|次へ
作品目次へ
無銘の作品を探す
無銘文庫TOPへ