《MUMEI》

「あ〜さっぱりした。」



「恭介。」



「あん?」



「もうすぐご飯できるから。」



「あ〜わかった。」



恭介は階段を上がり、



ガチャッ…



自分の部屋へ。



「お… ふん…」



恭介は思わず微笑んだ。



「zzz…」



「ふぁ…」



「くかぁ〜…」



目に飛び込んできたのは、


熟睡する4人の姿。



(疲れてんだな…
もうちょい寝かしといて)



「ご飯よ〜!!!」



むく。



「飯?」



「飯だ。」



「飯飯ぃ〜!!!」



「飯。」



一斉に下に降りる4人。



(な…何か悟空がいっぱいいる…)

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