《MUMEI》

「ンんッ、ンッ、ンッンッ、ンッ」


「はあ、気持ちイイ、はあ、はあ…」


俺今、裕斗の顔に跨いでいます。
口に挿入して腰振ったり、グラインドまでしています。


まあ何だ、付き合いが長くなってくると色々アリになってくる。
な〜んて、本当は一年前に、一回やってみたかった事があるんだけどってお願いしてたんだけど、なかなかヤらして貰えなかった。


それでまあ、諦めずにたまにお願いしてたら、最近やっと許可かおりました。



いやもう、この綺麗な顔を犯してる感じが興奮しまくりで…それにほら、エロビ見てたって、フェラチオよりイラマチオの方が興奮するしな。


「ハア、出すぞ!全部飲めよ!アッ!ハアッ!くっ!」


腰をビクビクさせて喉元目掛けて精液を吐きだす。




ズルズルと口から引き抜いて裕斗の顔を見たら、見事に涙と鼻水と唾液でぐちゃぐちゃになっていた。

そして、口の端から精液が一筋零れた。
「全部飲めって言っただろ?何垂らしてんだよ、お仕置きだな、こりゃ〜」

「ごめんなさいッ!やだあ!痛いッ!ヒィイッ!!」

小さな乳首を思い切りかじって引っ張る。
濡らしてねー密部に指一気に突っ込んでいきなりピストン運動する。


「ちぎれちゃうッ!壊れちゃうッ!イヤア!ヤダア!っ、ヒァア!……ァアあ、イッちゃうっ!アアア…、痛いッ!イヤアッ!」


「バカ!イッたらお仕置きになんねーだろうが!てか。乳首と指マンだけでイこうだなんて全く淫乱すぎじゃねえのか?」


俺に根元を握られて欲を吐けなかった裕斗は、粗い呼吸でボロボロ泣くばかり。

「ほら、こんな時はどうするんだっけか?」

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