《MUMEI》
名前
「………やめ…………っ」


「今更やめるわけねーだろ」


細身で小柄の男もベルトを外し始めた………


「………っ……っ…………っ!!!」



お父様…お母様…

ごめんなさい…………………


涙が頬を伝う…………




「ク…ロ…イ…ドっ……」

…ク……ロ…イ…ド…?

!!!はっ


…な…んであたし…………………憎い敵の…名前…な…んか…
なんで……


「助けになんかこねーーーよ」



「!!!!!!!!いやーーー!!!!!!っ!!」

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫