《MUMEI》
懇願
今行くなと………………



許さないと言った姫……なのに…


ベッドに歩みよる…




「…やめな…でっ…」



!!!










ティアナの唇を奪う



「…ん……ん…ちゅく……ふっ…」



理性が保たない



ティアナの顔の角度を変えながら貪る…………









ティアナの首にキスをする


あの男どもに付けられた花を、
俺のものにかえる




「…!ま……って…!!」



無理だ……


「待って………!やめ…!っ」



その唇を俺ので塞ぐ…


「んんっ…ふっ…ん…っ」


ティアナの膨らみに手を伸ばす…柔らかく…頂に触れる…


首すじから膨らみに口づけをする


舌で這わせ口の中で頂を転がす

ちゅく



いやらし音……



「っひゃっ………んっ…やめ…!!」


「無理だ……」







「…っ…ん…いやーっ!!!」





はっ…とした




「……っ…ひっく…ふっ」


身体を丸め震えている…







「…やめ………怖…い」



!!


昨日の事が…………
















俺は何をしている………

これでは…あの男達と一緒ではないか……………

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