《MUMEI》

  
「ふぅっ…ι」

やっと俺のモノに付け終わるとかなたはベッドに上がり、ローションの蓋を開けて俺のモノと自分の後ろにトロリとそれを垂らしていった。

「ぅ〜冷てぇ…かも///」
「あうん…ごめん…すぐに温かくするね…」

そう言ってかなたの手が俺のモノを握ってくると同時に、柔らかなお尻にそれを這わせて自分も気持ち良くなろうとしていた。

「あん…ぅん〜…はぁ///」
「お前…エロいな」
「んっ///…エロい俺…ダメ?」
「んな事ねぇよ///」

こっちに向かって足を開いて喘いでいるかなたの姿は、何て言うかすげぇ扇情的だった。


「ん…挿れるね///」

かなたは上から体重をかけながら、苦しそうだけど甘い声を上げ自分で俺のモノを腰を動かしながら挿れていく。

「あっ…スゴっ…あついよォ///」

俺の身体だけじゃなくモノまで熱くなってきて、かなたの柔らかく締め付けてくる。

腰を突き上げると、そのリズムに合わせてかなたの後ろがキュンキュンと締まった。

「あ…お前のも…すげぇいい///」
「んん…んっ///」

かなたのお尻がいつもより気持ち良すぎて、それに夢中になってきて、かなたの腰の辺りに腕を伸ばして掴もうとしたら、その手を掴まれて止められてしまった。

「いいのぉ〜オレが動くからぁ///」

そう言ってかなたは俺の上に跨りながら、子供が飛び跳ねるようにガクガクと腰を動かして甘く切ない声を上げて喘いでいた。

「あんっ…あん…武…風邪なのに…ちょー元気じゃんかぁ〜///」
「ぅ…お前が…スゲぇんだよ…うッ…ぁ///」

甘い声が風邪でボーッとしている俺の頭に響いてきて、下がありえないくらい気持ち良いのに頭ん中までゾクゾクと羽で擽られているみたいに気持ちよかった。

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