《MUMEI》
着替え5
鳳凰寺修治視点


「つーか、威嚇するなら、警戒するなら

他のクラスだと

特に、BとDの攻め集団だと思うけど?」


Aクラスの攻め集団のリーダーらしき男が、神澤に言った


「確かに」


神澤はすぐに認めた


俺も、そう思う


この学園は、S・A・B・C・D


Z


α(アルファ)の、7クラスに分かれる


俺がいるSは、特別待遇の、スペシャルクラス


Aクラスは、学力重視クラス


Bクラスが、運動系クラス


Cクラスが、両方平均の、いわゆる平凡クラス


Dクラスが、問題児が多い、いわゆる不良クラス


Zクラスが、暴力団とか、まぁ…いわゆる裏社会の人間のトップ・幹部クラスの人間の身内が集まるクラス


Zクラスの人間は、一般人には手は出さないから、問題無いが


D・Zクラスは、S・A〜Cとは違う棟にいる


そして、αクラスは、芸術系クラスで


あまり、学園にはいない


しょっちゅう、留学や、コンクールの為に国内外を飛び回っているからだ


そんな事を考えていた俺達は


まさか隣で誠が受けをメロメロにしているとは


全く考えていなかった

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