《MUMEI》
プリはる
それは…私が高校1年のときだった…高校生活にも慣れてきた秋季節!ちょっと寒い♪ かな!??毎日の学校も楽しく、いつも私の耳には、『はる〜』『中野〜』って言葉があった…そう、私の名前は中野春花♪っていいます★特に気があうのが彩香♪って子なんだ♪好きな人は…いない!!でも…いじめは絶対にしてはいけない…でも…してしまった…
まだ、彩香と仲良くなる前の夏頃…私は仲良くしていたおしとやかな友達がいた…でも意味も分からず、悪いグループのこのところに行ってしまった…でも、ちがうグループにいっても、一応仲良くしてくれた!でも、私は思った…『どうしてグループというのがあるのか…男子みたいに、皆と仲良くすればいいじゃん!』って、時々男子がうらやましくなった…でも、彩香も中途半端なグループにいた。もともと彩香とはなかがよっかたけど、同じグループではなかった…でもある日、一緒に遊んだとき、同じグルにいる子なんでけど…澪花って、うざいしー。と、愚痴をこぼした。だからわたしは…うちとグルつくんない?と誘ってみた。

次の日から、彩香は『はる』×10と来てくれた!うれしかった!二人で一緒にいるときは天国だった…ここが私に居場所なんじゃないかな?とも思った。。学校でも、いつでもどこでも一緒♪本当に楽しい毎日だった。今でも、そんな毎日が、一日でも…って思うんだ…でも、それを壊してしまったのは、自分だった…そんな、幸せな時間の昼休みの時間…彩香が、『中島のことすきになっちゃった♪』って、幸せそうな顔をして、私に話してくれた♪



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