《MUMEI》
ケーキ
夜……


放課後の小学校



「慎夜先生…わたし……」

職員室には運悪く2人…




ついてないな………はぁ



「私は帰ります」

ガタ


席を外した



「待って」


後ろから抱きしめられた



「待って…私ずっと好きでした」


背中に胸の柔らかさが触れる
…だが…どうでもいい

わざとだろう………



「離して下さい」


冷たくあしらうと
女はその場に崩れ泣きじゃくる



「待ってぇ…」


気にも止めず歩きだす
















この前の事を気に雨とは
気まずいままだった……


雨が喜ぶこと……なにか
ケーキでも買って行くか…

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