《MUMEI》

本当は分かってる。


私がしてることはいけないことだって・・・


でも止められない。








「あっん・・・」


「心、可愛い・・・もっと鳴いて」


「やぁ・・・ん///」


爽やかな風が吹く屋上。


ドアに手をついて、甘い声を漏らしているのは私。


私を愛撫しているのは1つ年上の先輩。



・・・恋人じゃないよ。


そんなもの要らないから。



私は、こうやって生きてきたしこれからもずっと、こうやって生きていくと思ってた。

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