《MUMEI》
色のない世界
何時からだろう…
物心ついたときにはもう俺の心は荒んでいた…
この世の綺麗事を見ると、無性に腹が立って、すべて壊したくなる…
でも、結局壊れたのは俺の方で自分で自分をぶっ壊した…
その日、俺は自分の頭を銃で吹き飛ばし死んだ…
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