《MUMEI》
放課後
「河本君だよね」

加藤が話しかけてきた。

「うん。何?」


すると、加藤は



「高校で俺とバッテリー組まない?」


加藤の言ったことにびっくりした。


そう、加藤は捕手である

「大歓迎だ。」


こいつとなら上まで行ける。

と思った彰であった。

前へ |次へ


作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫