貴方の中の小悪魔
を知る神秘の占い

《MUMEI》
マルを送った理由…!!(三)
ヒロアキは列に並んだ!!


天使「中にはいったら正面のホールに進んでプリーズ!……ああっ!ブリーフ!!ちょ、あなた抜けて!!」

ヒロアキ「な、何で!?ブリーフ!?ブリーフのせい!?」
ヒロアキはなんか別の部屋に連れてかれた。そこには偉そうな白髪ハゲがいた。
天使「神様、お会いさせたい方が」

神様「うむぅ!?し、白い…ブリーフ…!!」

神様は、おもむろに着ていたローブを脱いだ!!
白い…スパッツだった…──────────────で、天使になったんだ。王子…みたいな?」

クソアキ「王子!?なぜ!?」

マル「天使は、個々の性質によって階級が決められるんだ。白は『王族の証』、ブリーフは『リーダー』の証なんだ!!」
クソアキ「そうか!!じゃあお前は何なんだ??」

マル「赤は『王の剣となる者』…つまり僕…俺は、攻撃的なリーダーだ!!」
クソアキ「お前に『俺』とか似合わないんだよ!!」

マル「…」

ヒロアキ「それで、最近悪魔が動きだしたから、小戦隊を作り悪魔から下界を守ろうとしているんだ。」

クソアキ「何で俺なんだ!?」

ヒロアキ「悪魔は誰にでもとりつけるが、天使は駄目なんだ。マルは、お前のパートナーだ!!」

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