|
《MUMEI》 ショータイムギターの音が響く。 どこを探しても見つからない音の主。 そりゃそうだ俺が音の主。 俺の名は「さすらいのギタリスト」。 今日はお前らを引きずり込んでやるよ。 俺の楽しいショーに。 おっと今日の演奏タイムだ。 じゃあな。 神頼みは今日だけです 涙が止まらないのです あなたが好きなのです 愛してます 愛してます 君の事を愛してます 「何?この曲?」 ほーら誰か引っかかったようだぜ。 今からショータイムだ。 |
|
作品目次へ 感想掲示板へ 携帯小説検索(ランキング)へ 栞の一覧へ この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです! 新規作家登録する 無銘文庫 |