《MUMEI》
BL×BL
ー12月20日ー
「はぁ〜もう、女なんて、世界なんて嫌いだ!」っと叫んでいた俺、神永英樹[かみながひでき]は、絶望感いっぱいだった…理由は、友達だった一人の女子に逃げられたからだ! あいつはいいやつだった…俺が落ち込んでても、何があっても一緒に居てくれたたった一人の友達だった、、はずなのに…俺が発した一言の言葉で「ごめん、無理さよなら…」っと言って俺の前からさっていった。
そんな思いを叫びながら俺は、前に歩いていた…。
そしたら、前から男が歩いてくる。その男が俺に話かけてきた。 「よぉー、久しぶりだな。」っと言ってきた。 俺は、"?"を浮かべながらそいつのもとへ歩いていった。 (ちっとこえ〜けど、話くらいならいっか〜)神永はそんなことを思いつつ、前に進んだ。やっとの思いでそいつのもとへたどり着いた。 すると、「よくきたな!」っと男はそういい、俺の頭を撫でた。俺は思わず顔を赤く染めてしまった。
「////っ何するんだよ!てめぇ。って隆二!?」神永は思い出したかの用に男に言った。 「そうだよ。思い出した?」男の名前は、雷王隆二[らいおうりゅうじ]神永英樹の幼なじみだ。
「隆二なんでお前ここにいんだよ!」 「たまたま、通りかかったら、お前がいただけだ。」そんな偶然あるんだろうか?っと神永は、驚きながらも、そう思っていた。すると…「英樹〜促俺に抱き着いてきた。
「ちょっ…やめろ///ここ外だぜ!?」 「いいじゃん。逆に萌えね?」 「萌えね〜。」っというやり取りを隆二としてるうちにもう夕方になっていた。
(もう帰らねーと。)そう思っていると、隆二が 「俺家よらね?」 「は?」(なにかんがえてんだ?こいつ…。
とりなく、夕方だし…隆二のほうが方向的に近いし、寄らしてもらうかォ)
「っ////寄らしてもらうよ、隆二。」 「おっしゃ〜!じゃあ早速行こうか!」
「ああ〜」 5分くらいで隆二の家に着いた。
「お邪魔しまーす。」 「どいぞどいぞ。母さん達居ないから気にしないで入って。」 そう言われ俺は入った。「何する?」 「お前がしたいことしていいよ。」 「何でもいいの?」 「うん………」「……?」 「んじゃあ、えい(ドサッ」 隆二は、英樹を押し倒し、ズボンを脱がし始めた。 「ちょっ、何してんだよ////」 「何って、ズボン脱がしてんだよ。」「いや////そうじゃなくてォちょっ////やめっんん///あっ///。」 「やめてとか言いながらも感じてんじゃん。」 「そんな///わけっ///あっ///」英樹は、隆二に触られ感じまくっていた。それにゾクゾクしていた隆二は、もう我慢ができなくなって…「ヤバッ//イきそう///いれていい//?」 「勝手に、しろ///」 「んじゃあ。んあああんはん/////」二人は、何回もいった。
ーin朝ー
「うーん…朝?」英樹は朝の日差しで起きた。そして横には、疲れて完全に寝ている隆二がいた。「よいっしょっ。」俺は、隆二が起きないようにベッドからおりた。そして、玄関前まできた。「ふぅー。」俺はため息をつきながらドアを開け、外に出た。
「こんなことはもう、これっきりだぜ?」っと隆二の窓口を見ながら言って帰ってった。 「ああ…これっきりにするよ。」

ーENDー



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