《MUMEI》
小学校時代(2)
6年生になった夏。
夏休みで母親と二人おばあちゃん家に帰った日の事。親戚も集まっていて、それは美幸にとって生涯忘れる事の出来ない出来事が起こってしまったのだ。その日はみんな泊まる事になったのだが美幸は母と二人二階の部屋で寝ることになった。美幸はお風呂を先にすませ布団に入った。そしてウトウトしていると誰かが部屋に入ってきた。チラッと目をあけると親戚のオジサンが立っていた。美幸の布団をはがされ美幸はビックリした。その瞬間怖くなり目も開けれずただ寝たフリをしていた。するとオジサンは美幸のパンツを脱がしあそこを触りはじめてきた。美幸はあまりの恐怖で声もでなかった。それから20分ぐらいこの悪夢が続きおじさんは部屋を出ていった。
美幸は布団にもぐり泣きながら眠りについた。
この日の出来事は誰にも言えないであろう。
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