《MUMEI》

「…ホントだ、すぐイったな…お前もヤりたかったんだろ」
「ばかぁ…///」

恥ずかしい事を言われて、すごくドキドキして泣きそうになりながら見上げると、武のカッコいい顔がすぐ近くにあったんでまた恥ずかしくなって両手で顔を隠した。

= = = = = = = = = = = = = = = =

「はぁっ…はぁ…んっ///」
「はぁ…かなた?」

重ねていた唇を離すと、モジモジとかなたが股間を押さえてうずくまった。

「どうした?」
「たけし///も…ダメ///」
「キスだけでかよ〜」
「うっ///…ぅ〜キスだけじゃ…ないじゃんか///」

かなたの短パンを濡れた下着ごと脱がすと、可愛いモノが顔を出した。

「きゃっ///」

クチュクチュ…。

濡れ濡れになっているソレを音を鳴らしながら触ると、もう片方の手でかなたの片足を上げさせる。

「あうぅ〜恥ずかしいよぉ///」
「いい眺めだぜ♪」

俺の肩に手をかけながら、まるで犬みたいな格好になっているかなたの小さなお尻を撫でると、濡らした指を滑らせながら、全部丸見えになっているいつも俺のモノを受け入れてるソコに指を挿れていった。

「あぁんっ…ぅっ///」

思わず出てしまう声を殺しながら、かなたは木に寄りかかって俺の指が動く度に身体をよじらせて苦しそうに唇を噛んでいる。

「くぅぅ…んきゅぅぅ…///」

挿れていた指を2本…3本と増やして入り口を広げていく度に、かなたの小さなモノがピコピコ動きいて半透明な体液を滴らせる。

「も…来てよぉ///オレっ…限界///」
「俺も…限界近いぜ…見ろよ」

そう言ってかなたから手を離してアーミーパンツから自分の固く勃ったモノを出して見せると、かなたはポーッとそれを見て後ろを向き、お尻をプリンと突き出してきた。

「ちょーだぃ…たけしの///」

小さな声で恥ずかしそうにそう言うと、キュッとおれのTシャツを掴んできた。  

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