《MUMEI》
プロローグ
私には、1つ年下の幼なじみがいる――――――



それも、容姿端麗、成績優秀の。



眼鏡を掛けて、生徒会長なんかやっちゃったりして。



無論、彼は周りから見たら優等生の王子様以外の何者でもないだろう。



そう、私以外の人から見れば………



えっ?



なぜかって?



以前、こんな会話があった。



作品目次へ
感想掲示板へ
携帯小説検索(ランキング)へ
栞の一覧へ
この小説は無銘文庫を利用して執筆されています。無銘文庫は誰でも作家になれる無料の携帯・スマートフォン小説サイトです!
新規作家登録する

携帯小説の
無銘文庫